リリース

彼は私を沢山許してくれたし、物理的我儘を沢山受け入れてくれたけど、私は飢えを止められませんでした。

できる限りをしてもらっているのに、それが愛情故だとわかっているのに、それは飢えを満たせる愛情ではなくて、2人なのに孤独で仕方なかった。

飢えがストレスになり、怒りになり、憎しみに変わりそうなところまで来てしまって、

そんな自分と彼を客観的に見た時、先々彼が幸せになれるビジョンが全く見えなくて、

あぁ、もう私は、この人のものでいる資格はないな。彼の時間をこれ以上私に割かせちゃだめだな、と思いました。

一生かけてサポートしたかった。

でもこれ以上、嫌な女になりたくない。

あなたなりの愛情を受け取るだけ受け取りながら、裏で憎しみを募らせる女でいたくない。

この先私がどんどん醜くなっても、

優しいあなたはきっと限界まで要望を飲んで、限界まで我慢すると思う。

そして最後の最後に私のことを心底どうでも良いって思うんだと思う。

それは嫌だから、でもそうなるのが目に見えているから、

だから、大事にしてもらえている間に、解放したいと思います。

変わってしまってごめんね。